星学館・天文データセンター

               
 
             
星学館・天文データセンター 📳 06-6155-8950 📶 お問い合わせ  
  恒星天文学、天文学史、天文教育、物理学史、科学系博物館、プラネタリウム等に関するもろもろを集めています                     👪 リンク集  
  本データセンター旧版について
    2020年12月末に本ページに更新しました。旧版をご覧の節はこちらへどうぞ! ⇒ 星学館・天文データセンター旧版    
               
    本ページの全体構成
    物理学者・日下周一(1915-1947)の生涯と業績 天体スペクトル研究会・発表論文 天文・宇宙一般
    最初のロボット学天則の開発者・西村真琴 恒星・天体関係基本資料 天文教育
    大阪市立電気科学館(1974-1989) 恒星大気、スペクトル線強度解析法など 主な星座とその神話
    大阪市立科学館(1989-2014) 恒星スペクトル 基本データ 天文学史
    聖トマス大学(旧英知大学)(2004-2009) 種々の恒星について 博物館・科学館・公共天文台
    岡山理科大学(2012-2019) 星間物質 プラネタリウム
    放送大学(2016-2020)   エッセイ・談話
    リンク集     講演
          出版した書籍類
               
  天体スペクトル研究会・発表論文 g1
    第 1回(1994) 第 2回(1996) 第 3回(1997)      
    第20回(2015) 第21回(2016) 第22回(2017) 第23回(2018) 第24回(2019) 第25回(2020)
               
  物理学者・日下周一(1915-1947)の生涯と業績 −日系カナダ人希望の星 −オッペンハイマーの下で −太平洋戦争下での苦難 g2
    日下周一との出会い、経緯   日下周一−もう一人の中間子研究者−(200) 大阪が生んだ悲劇の天才物理学者 〜日下周一〜
    吉永・大山資料および大田資料   日下の研究成果−学位論文を中心に− 日下周一論文リスト  
    日下周一年譜   写真集1(生涯)   写真集2(とりまく人たち)  
    日下シンポジウム2005   大阪市立科学館の日下研究   日下周一関連報道  
    You Tube <The Great Physist Kusaka Shuichi> Bradley君作の動画      
               
  最初のロボット学天則の開発者・西村真琴(1883-1956) −コロンビア大学で学位を取得した生物学者がロボットを作ったなぞ g3
    生物学者西村真琴とロボット学天則   年譜 写真集(作業中) 関係資料リスト  
    学天則とはどんなロボットか          
               
  大阪市立電気科学館(1974-1989) ‐ わが国で最初の科学館とされる電気科学館の歴史    
    電気科学館70年記念誌(2008)目次 ー 関係者の皆様からの写真や文章を含む。基本データも掲載されており、電気科学館の概要についてはまず本誌をご覧ください  
      ごあいさつ 森井 清二      
      まえがき 橋 憲明  
      1.はじめに      
      2.電気科学館70年記念応募写真集      
      3.電気科学館70年記念思い出の記      
      4.電気科学館関係応募資料      
      5.大阪市立科学館が話題となった文献類      
      6.大阪市立科学館所蔵資料から      
      7.電気科学館アルバムから      
      8.電気科学館基礎データ      
    写真集 電気科学館写真集 電気科学館アルバム    
    全般的な紹介 大大阪に瞬く、電気時代の申し子(2006)      
    天文職員の交代 電気科学館天文室略史(1980) 黒田武彦著      
    プラネタリウム導入史 The First Planetarium in Japan(1976), Hiroshi Tatsumi      
      わが国最初のプラネタリウム(2007)−導入の経緯や関係者について    
    木津谷栄三郎電気局長 写真集        
      大阪市、電気局、木津谷紹介リーフレット(1931)      
    解説者佐伯恒夫と火星研究 火星の Saheki クレーターと佐伯恒夫(2006)      
      プラネタリウムの憶い出        
      佐伯恒夫と戸田文夫の解説用原稿      
    黒田武彦 博物館活動とプラネタリウム(1981) − 天体の実物資料は天文台で、という指針が生まれることになった最初の論考  
    手塚治虫 手塚治虫 「懐かしのプラネタリウム」(1985)      
      黒田武彦 「手塚治虫さんを偲ぶ」(1989)      
      加藤賢一「手塚治虫と電気科学館」(2006)      
      手塚治虫 「漫画天文学」(1957)、「ぼくはマンガ家」(1969)    
    手塚治虫顕彰活動 田浦紀子「街から読み解く手塚治虫(2015)」 田浦紀子さんの活動「虫マップ」他  
    織田作之助 織田作生誕 100 年 −織田作之助とプラネタリウム(pdf)      
    電気科学館の思い出 中井善寛 四ツ橋と私(1989)      
      高木公三郎 大阪のプラネタリウムと私(1989)    
      片岡良子1 四つ橋と私(1989)      
      片岡良子2 天文研究の始まりは電気科学館「星の学校」から(2006)    
      住田健二 市立電気科学館プラネタリウムと少年時代の思い出(2004)    
    閉館の後 プラネタリウム・ドーム部解体の様子(繁谷さん、ご連絡をお願い致します)    
      跡地にはホワイトドームプラザが      
    70年記念事業 プレス用資料(2007)        
               
  大阪市立科学館(1989-2014) g5
    大阪市立科学館の成立を巡って(天文教育 2017年3月号)        
    担当展示品 学天則(初代)        
      グライダーの展示化 (2005)        
      サイエンスギャラリー(地階、4階)      
      日時計(屋外)        
               
  恒星・天体関係基本資料 g6
    Catalogue of Stellar EffectiveTemperatures (CASTET)        
    磁変星、磁気特異星、化学特異星、Si星、水銀マンガン星、金属線星リスト (2000, 2010)      
    Solar Compsotion, Asplund et al. (2009)    Cosmic Standard Abundances, Grevesse et al. (1996)  
    太陽黒点数データ(1988)−毎日の値1922-1987−   恒星の自転速度の分布(1982)    
               
  恒星大気、スペクトル線強度解析法など g7
    大気モデル計算ソフトatlas12のLester版(2017) 元素量計算プログラム WIDTH9 のダンピング (2014)    
    悩ましきダンピングと自作のwid86(2014) スペクトルデータのSN比評価法(2014)    
    恒星スペクトル合成プログラム synmac4(2013) 講座:宇宙の元素を測る(γ Gemの例、成長曲線法による方法を紹介)(2007)  
    オートプロバンス天文台の ELODIE データを使う(2002)  恒星スペクトル線のカタログと解析法(2000)    
    恒星スペクトル線強度計算プログラムWID99(1999) 恒星スペクトル線の解析法(1999)      
               
  恒星スペクトル 基本データ g8
    岡山分光乾板デジタル化2(2018)   <準備中> 国立天文台の旧岡山天体物理観測で撮影されたスペクトル写真をデジタル化した。約1000データ。
    岡山分光乾板デジタル化1 (2000)   A Library of Digitized Stellar Spectra Derived from the OAO Spectrophotographic Plates (I)   
    スペクトル線強度          
      B型星          
      Ups Sgr(準備中)        
      HR 6958 (HD 170973, A0SiCr) Si star, (10750, 3.50)    
      A型星          
      HR 4816 (HD 110066, A0pSrCrEu) magnetic CP    
      78 Vir (HD 118022, A1pSrCrEu) magnetic CP    
      デネブ (A2Iae, 2015)   (8525K, 1.10) 各種のミクロ乱流に対し元素量を計算済み
      53 Cam (HD 65339, A2pSrCrEu) magnetic CP    
      HR 7575 (HD 188041, A5p)   magnetic CP    
      F型星          
      β CrB (HD 137909, F0p)   cool magnetic CP    
      プロキオン(HD 61421, F5 IV-V)‐2013 Spectroscopic binary    
      プロキオン-2 元素順 14の研究のcompilation    
        波長順 14の研究のcompilation    
      ζ Tuc (HD 1581, F9 V)   High proper-motion Star    
      β Com (HD 114710, F9.5 V) High proper-motion Star    
      10 Tau (HD 22484, F9 IV-V) High proper-motion Star    
      ζ TrA (HD 147584, F9 V)   Spectroscopic binary    
      G型星          
      太陽(G2 V)        
      K型星          
      HD 100623 (K0V, 2016)   (5200, 4.62)    
      HD 138716 (K1IV, 2016)   (4836, 3.19)    
      HD 10361 (K5V, p Eri B, 2016)  high proper motion star    
      ε Ind (K5V, HD 209910, 2016)      
               
  種々の恒星について g9
    プロキオン (α CMi, HD 61421)          
      F型星プロキオンの軽元素量(1996)   プロキオンの大気構造(1989)  
    化学特異星、Si星、磁気特異星          
      貴金属に富む磁気特異星HD 94660(2017)-1   貴金属に富む磁気特異星HD 94660(2017)-2
      元素の層構造の観測的兆候(2014)   Si星は実在するか?(2013)  
      磁気特異星における元素の層状分布とその温度依存性(2010)   見えた恒星大気中の元素分布(2010)
      磁気特異星大気における元素の層状構造(2009)   磁気特異星大気における元素の垂直分布(2007)
      低温型磁気特異星の可視域分光解析 (53 Cam、HR 4816、78 Vir、βCrB、& HR 7575) (2005)   
      高分散分光が見せる化学特異星の素顔(2003、西村、加藤、定金)    
      磁気特異星HR6958のスペクトル線解析(2002)   HIDESによる磁気特異星の観測とその結果(2003)
      Analysis of the Photospheric Lines of the Magnetic CP Star HR 7575 (1999)    
      Mild A型金属線星14 Delのスペクトル線解析(1997)      
    元素の層状分布とミクロ乱流(2015)          
    Ca I 線の auto-ionization について(2013)     出版されている資料に基く研究例 (1999)
    W UMa型連星系はこうなる? Stryker(1993)論文の抄訳(2019)   宇宙元素組成比における隕石の意義(1992)
    こと座β星主星の分光学−水素欠乏星:露出した恒星内殻−(2012)      
    こと座ベータ星B型主星の化学特異星的特性 −表層が失われた恒星−(2011)  
               
  星間物質 g10
    「BAF型巨星・超巨星解析と星間吸収線」(2015)   プレアデス付近の星間Na−D線(2014)  
               
  天文・宇宙一般 g11
    生駒山宝山寺の杉材に見られる年輪の年周変化(2006)(pdf)        
    かがくとくい星、ってどんな星? (2003)(pdf)   太陽黒点相対数の短周期変動解析(1998)   
    IAUシンポNo.118『小望遠鏡による天文学』に学ぶ (1993)   都市光下での天体観察(T)(1992) −太陽黒点の明るさ−  
    都市光下での天体観察(V)(1992) −肉眼による月食の食始・食終時刻観察− 都市光下での天体観察(U)(1992) −オリオン星雲の空洞−  
               
  天文教育 g12
    内惑星の華麗なダンス〜驚くような軌道傾斜の妙味〜 (天文教育33巻4号、2021年7月号) オリオンはどこから? 〜星座物語の源泉〜 (天文教育33巻5号、2021年9月号)
    ケプラーの気分になって(天文教育、2019) ケプラーの気分になって〜ティコのデータを前に(2019、天教研近畿支部会)
    日本の天文教育史(2018、JPA研修会)   日本における天文学普及の歴史(2010)  
    宇宙は果てほどよく分かるの怪(天文教育、2011)   天の川が見える怪(天文教育、2006)  
               
  主な星座とその解説 g12
    主な星座とその神話(2000) 家元肇氏(大阪教育大学)の作成されたファイルを加藤が少し加工。主な星座の神話や各星への説明がある  
               
  天文学史 g13
    メモ:ベリー著 天文学小史(1898)から。ニュートン訳出(2020)(pdf) メモ:ベリー著 天文学小史(1898)から。11、13章の重力天文学訳出(2020)
    志筑忠雄(1760-1806)の太陽系形成論(2013)(pdf)   もう少しティコに愛を! (2012)(pdf)  
    Lalande ラランデの「天文学」(1764年)目次 (2000)   三国史記 天文記事 (1986)    
               
  博物館・科学館・公共天文台 g14
    新博物館園論 同成社(2019)          
    日本博覧会開催リスト(2010)     わが国の理系学芸員の現状について (2012, 2005) (pdf)  
    博物館学 (1998)     日本の科学館・科学技術館(2007)  
    天体観測施設、公共天文台について(1998)   科学館における調査研究活動 (1998)  
               
  プラネタリウム g15
    現代式プラネタリウム100年をめぐって(2021、JPA会報19号)      
    プラネタリアンのための天文学ミニマム1(2018、JPA研修会) プラネタリアンのための天文学ミニマム2(2018、JPA研修会。中学教科書点検)
    全国プラネタリウム大会明石2009に寄せて (2009.06.20)「日本最初の天文科学館」  
    Educational Activities of Planetariums in Japan (2007)   日本プラネタリウム小史(2005)    
    プラネタリウムについて(1998)     大型映像について(1998)    
    一つの思い出(1994) 故佐伯有教さんへ贈る   「曽根崎の星」顛末記(1993)   文楽をプラネタリウムにという試み、成功?!
    普及教育の現状とこれから(1988,全プラ協「プラネタリウム研究」第5集)      
               
  エッセイ・談話・紹介 g16
    私が命名した小惑星(2014)          
    当方見聞録(6) 1.所得分布と星の分布−げに恐ろしき対数正規分布 / 2.欧州古都の街頭時計 / 3.大学的研究と博物館的研究   
    当方見聞録(4、2010) 1.日本最初の宇宙SF劇 − 帝国座から100 年、2.岡山天体物理観測所開所50 年、3.君よ知るや西堀栄三郎(1903-1990)  
    忘れてくれるな帝国座を−日本最初の宇宙SF劇から100年(2011、夕陽の会) オイル・ピーク論−「地球最後のオイルショック」を読む(2010)
    夕陽は西空、夕焼け雲に(2009.06)     海王星が帰ってくる(月刊うちゅう、2008年5月)  
    仙台市天文台に贈る−西公園、夕暮れ時のやや異様な世界(2007)        
    夕日に乾杯!(2007)     雪原に降る星たち(2007)    
    人間元素論?(月刊うちゅう、2007年9月)   人魚姫の見た宵の明星 (1987)    
    文楽を愛した天文学者−石田五郎(大阪人、1994年)   マッチョ−見えない宇宙物質(大阪人、1994年)  
    関係書籍紹介          
    竹内峯著 「東北大学と天文学−最初の半世紀−」(2013)   粟野他著「天空からの虹の便り」 裳華房(2001)  
    瀬名秀明著 「虹の天象儀」 祥伝社文庫(2001)   奥田毅著 「私の物理年代記」 内田老鶴圃(2001)  
    保江邦夫著 「解析力学」 日本評論社(2000)   保江邦夫著 「ヒルベルト空間論」 日本評論社(2000)  
               
  講演 g17
    チコにもっと愛を(2019.7.6)     プラネタリウムに見る天文学の歩み(2019.3.8)  
    私のルネサンス(2019.2.21.)        
    電気科学館から科学館へ・最後の研修会(2011.12.)   私が出会った★たちーJPA近畿ー(2012.2.)  
    日本流行歌に見られる夕陽・夕焼け(2009.12.12)   夕陽・近松・千昌夫(2009.9.21)  
               
  出版した書籍類 g18
    新博物館園論 同成社(2019)     織田作之助の大阪−生誕100年記念 平凡社 (2013)  
    新・天文学事典 講談社ブルーバックス(2013)   日本の天文学の百年 恒星社厚生閣(2008)  
    天文学大事典 地人書館(2007)     イミダス 2007年版 集英社(2006)  
    加藤・吉本訳 「宇宙100の大誤解」 講談社ブルーバックス(2005)   磯部他編集 「天文の事典」 朝倉書店(2003)  
    K.ファーガソン著 加藤・吉本訳 「宇宙を測る」 講談社ブルーバックス(2002) 塩原訳、加藤監修 「宇宙300の大疑問」 講談社ブルーバックス(2000)
               
  聖トマス大学(旧英知大学)(2004-2009) g20
    人間と宇宙   人間学2      
               
  岡山理科大学(2012-2019) g21
    天文学概論T   基礎数学   天文学演習  
    天体力学   天文学史   天文地学実習  
    天体物理学T   天体物理学特論U   野外調査法実習T、II  
    卒業研究          
               
  放送大学(2016-2020) g22
    第1回 太陽系と地球、そして生物   第2回 こだわりの古代ギリシャ人   第3回 黙って測ればぴたりとわかる
    第4回 天才ニュートンの大きな悩み   第5回 音楽家が示した宇宙構造   第6回 星が光る謎と謎  
    第7回 地球を嫌うか、銀河の数々   第8回 火の玉宇宙が作った生命のもと    
               
  リンク集 g23
  <恒星物理関係>          
    ■ミクロ乱流の現状 − 2018.12.現在のまとめ   
    ●「B型輝線星(Be型星)」研究会 − プレオーネ他の輝線星の観測的研究の片平順一氏のホームページ、リンク集。    
    ■ Montes' Librerias de espectros estelares - Montes のリンク集で、恒星スペクトル・データのアーカイブを集めている    
  <その他>          
    ●西洋占星術−誕生への道          
    ■星学館ブログ − 主にエッセイ          
    ●古天文の部屋 − 古代の日月食等、有用なページ。竹迫さんの珠玉の成果!       
    ■ユリウス日の算出 − 国立天文台暦計算室        
               
    2021.1.1. 作成 2021.10.12. slightly revised